
手摺はポントスモデルのセットから、上部は切り落として支柱を
外側に折り曲げてリード線をほぐしたモノで手摺を再生します。
外側に曲がっているのは、主砲射撃指揮所から伸びている信号ヤードをクリアするためです。

測距儀カバーはライオンロアのエッチングパーツに替えます。

二一号電探の組み立て。
部品構成が豊かなライオンロアのモノを使用します。

細かい部品ですが、急がずひとつずつ接着していきます。

両側に付けたアンテナが一直線になる様注意します。

航法灯には補強リブが付きます。
ちょっとオーバーな表現かも知れません。

ループアンテナは背が低いので真鍮線で継ぎ足して
伸ばしランナーで支持ワイヤーを作ります。

E27逆探を接着。0.2oの真鍮でブラケットを作ります。

かくして艦橋がやっとこさほぼ完成です。
幾度も作った勝手知ったる大和型、なんて考えていましたが
リニューアルキットは旧版よりひと味もふた味も違いました。